次に山田方谷を知りたくなった。 江戸時代の藩政改革では上杉鷹山が大変有名であるが、鷹山のそれは藩主改革であり、方谷のそれは民間人材登用による改革であり、その徹底性、効果性に於いて鷹山改革をはるかに凌ぐ真の藩政改革者であった。 幕末政変時、幕府によりその方谷の知恵が請われ、裏面で活躍していることがさほど知られていない。 実は方谷は河井継之助のプロフィール 河井継之助(かわい つぎのすけ)・17年1月27日に生まれ、1868年10月1日に亡くなる。・江戸時代末期(幕末)の武士。・越後長岡藩牧野家の家臣。Wikipedia 河井継之助の名言 30選 (1) 学問して、長く形勢を見たき事なり。 ~河井継之助~ (2) 人間はどんなに偉くとも河井継之助の恩師『山田方谷』 河井継之助の恩師『山田方谷』 「山田先生に伝えて下さい。 継之助はいまのいままで先生の教えを守ってきましたと」河井継之助は死の直前に、 備中松山藩出入りの商人に言伝てを頼んだ。 継之助は斎藤拙堂、古賀茶渓、佐久間象山などの門に学んだが、33歳の時に備中松山藩で生涯の師山田方谷とめぐり合った。 方谷を訪ねる旅
運命をひらく山田方谷の言葉50 方谷さんに学ぶ会 致知出版社 オンラインショップ
